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バレンタインの出来事 | ||
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本日は二月十四日バレンタインです。 最愛の殿方に愛を伝える大切な日。 最愛のハリーにハート柄の手作りパジャマをあげるのが 私とハリーの慣わしなのであります。 ビヨ「はいっ!!ハリー愛のプ・レ・ゼ・ン・トっvvv」 ハリ「え?本当??!!あっ…ありがとう。 いつ用意したのさ?最近寝込んでたろ?ミシンの音聞かなかったし。 てっきり今年はプレゼントないんだなーって思ってたんだ。」 ビヨ「そうなのよ。今年は愛のパジャマはできなかったの。 ごめんね。けどホワイトデーまでにはあげるから。待っててね♪ でも、それじゃ今日と言う日が寂しいから… せめて、思い出だけでもプレゼントしたくて きっとハリーに似合うと思って…これ用意したんだ。」 ハリ「ふーん。似合うって…洋服?」 ビヨ「市販品なの。昨日のI・Doolで出会ったかわいいリカちゃんが 着てた服をハリー用にって貰ったんだ。 あと、ズラはいつか我が家にやってくるはずのミニメイちゃん用に買ったんだけど ハリーにも合うサイズだからさ。」 ハリ「女の子の名前ばっかり出てきて…すごーーく嫌な予感がするんだけど……」 ビヨ「早く開けてよーーーー。それで着せてみせてっvvv」 ハリ「嫌だっ!!絶対嫌だっ!!!!」 | ||
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でもっ!!嫌だっって言ったところで 逃れられないもーーーんだ。 早速着ていただきました。 | ||
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